虫歯の痛み


虫歯の痛み

thinking businessman日本人のほとんどが虫歯になった経験をもっています。虫歯の痛みを経験したことのある人も多いのではないでしょうか。

虫歯の痛みというのは、ある程度までは、我慢してやり過ごすことができますし、しばらくするとふと痛みが治まることもあります。

しかし痛みが治まったと思っても、実際は、決して虫歯の進行が治まったわけではなく、神経が侵されたために痛みを感じにくくなったという場合があります。

また、そのように一端痛みを感じなくなったとしても、ある日突然耐えられないほどの痛みに襲われることはよくあることです。

眠れないほど耐えられなくなることもあります。その場合は、歯医者に急ぐ事になるでしょう。

虫歯は、放っておいて治ることありませんから、まだ痛みが無いうちに、もしくは痛みが軽いうちに早めに受診をしましょう!軽いうちでしたら、簡単な治療で虫歯を治すことが出来ます。

痛みがあるということは、ある程度虫歯が進行した状態であるといえます。しかし、注意しなくてはならないのは、強い痛みを通り越すと、一端痛みが治まることがあるということです。
「痛みがなくなったからいいや」と放っておいてはいけません。痛みが一端治まるということは、痛みを感じる神経のほとんどが、虫歯で侵されてしまっている…ということです。
痛みがないからといって放っておくと、炎症は歯の周囲の組織にまでおよび、治療も非常に時間のかかるものになります。場合によっては、歯を残しておくことが難しい状態になり、抜歯ということにもなり得るでしょう。

 

虫歯のはじまりは、“しみる”ことから始まります。痛みを感じる前に“しみる”ことがあるようであれば、虫歯のサインかもしれません。“しみる”場合にも、“冷たいもの”“熱いもの”“甘いもの”では、虫歯の状態が違います。

“冷たいものがしみる”場合は、虫歯の程度は軽い場合が多いです。虫歯ではなく知覚過敏の場合もありますので、受診して確認をしてもらいましょう。

“熱いものがしみる”“甘いものがしみる”場合は、虫歯の程度は中程度。少し虫歯が進んでいる可能性があります。神経まで進んでいることもあります。こちらも、すぐに受診をし確認をしてもらいましょう。


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