部分入れ歯の相談


「部分入れ歯を作りたいけど、初めてなのでよく分からない」「今使用している部分入れ歯では、うまく噛めない」「噛むと痛みがある」「話してる最中に時々外れることがあって困っている」「笑うと金具が見えて、目立つからいやだ」「歯茎や顎がだるくて痛くなる」等など、部分入れ歯に関する様々なご質問、疑問、悩み、どんな些細なことでも構いませんから、ご相談ください。

当院では、メール、電話、来院の方法で、無料の相談窓口を設けております。来院の場合は、ご予約が必要です。

部分入れ歯には様々なタイプがあります。

保険内の場合は、1タイプしかありませんが、保険外になると、見た目に優れたタイプや、装着の違和感をできるだけ抑制したタイプ等、審美性と機能性の両面から様々な改良の歴史があります。

しかし、問題点もあります。

実際に自分に適合した部分入れ歯を作り、装着後も快適に過ごせたとしても、口腔内の環境が変化する場合が往々にしてあります。

そもそも歯を失うというのは、虫歯や歯周病などによって侵され、抜歯以外の選択がなくなった結果です。歯茎が弱く、歯を支えていた歯槽骨も弱っている場合が多いです。

部分入れ歯によって、喪失した歯の空白を補っても、歯茎や骨を鍛えないかぎり、衰えていきます。

入れ歯による噛み合わせが悪かったり、噛む力が乏しいのに無理して固い物を噛み、顎へと負担が大きくなって、顎関節症になる場合もあります。

顎関節症になると、顎辺りに痛みを伴い、大きく口を開けられません。

 

「入れ歯が合わなくなった」というご相談も多く寄せられています。

ちょっとした噛み合わせの悪さで、口腔内から派生して、肩こりや耳鳴り、頭痛へと影響する場合もあります。

合わない入れ歯は辛いものです。

入れ歯を支える根本的な土台の健康、お手入れを心掛け、入れ歯を調整しながら、入れ歯と上手に付き合っていくために、当院としましては、ご相談承りながら、最適な方法を見つける努力を惜しみません。


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