1. 歯がなくなってしまった方へ

    2018.08.31

    歯がなくなってしまった方へ

    なぜなら、そのままにしていると反対側の歯が下がってきてしまったり、隣の歯が倒れてきてしまったりします。また咬み合わせがどんどん悪くなってきます。歯がなくなってきてしまったら、入れ歯、インプラント、場合によってはブリッジなどのかぶせ物で対応できる場合があります。ここでは、入れ歯についてご説明したいと思います。入れ歯について入れ歯にも、保険の入れ歯、自費の入れ歯、部分的…

  2. 「チュー」で感染していた!?虫歯との関係性

    2018.08.17

    「チュー」で感染していた!?虫歯との関係性

    「虫歯の菌は唾液を通して子どもに移ります!」ママのおなかの中にいる赤ちゃんは無菌状態です。ではどこで感染しているのか?おなかにいた赤ちゃんは産道を通ったときや、呼吸をしたりおっぱいを飲んだりしているうちに、常在菌といわれる菌が少しずつ口の中に侵入し住みつきます。これらの常在菌は体を保護する役割があります。ただし、赤ちゃんには体に良い常在菌だけでなく、悪さをする菌も侵入してきます…

  3. 歯磨き粉が環境破壊?

    2018.07.25

    歯磨き粉が環境破壊?

    その歯磨き粉、大丈夫?みなさんが普段使っている歯磨き粉には研磨剤が入っていますか?研磨材とはプラークなどの汚れを効率よく落とすために、多くの歯磨き粉に入っています。いわゆる、歯磨き粉の「つぶつぶ」がそれです。実はその研磨剤が環境破壊をしているかもしれません。研磨剤として使用されている成分の一つには、マイクロビーズと呼ばれるプラスチック微粒子があります。マイクロビーズはポ…

  4. 虫歯になりにくくするために歯を丈夫にしよう!

    2018.03.15

    虫歯になりにくくするために歯を丈夫にしよう!

    きちんと歯磨きをしたり、フッ素で歯質を強くすることは虫歯予防の基本となりますが、歯そのものを丈夫にすることが大切です。カルシウムを多く含む食品を食べよう!例えば、子供の場合は歯がつくられる時期に骨や歯の基になるカルシウムを多く含んだ食品摂ることを心がけましょう。カルシウムを多く含む食品一例牛乳チーズ小魚豆腐ひじき切り干し大根タ…

  5. 虫歯になりやすい歯ってあるの?歯医者さんに聞いてみました。

    2017.04.25

    虫歯になりやすい歯ってあるの?歯医者さんに聞いてみました。

    「虫歯になりやすい歯」って?虫歯になりやすい歯ってあるのでしょうか?答えは・・・「あります」。歯の強さは遺伝や胎児のときの栄養状態が影響しているため、個人差があります。歯が強ければ、虫歯にはなりにくく、逆に歯が弱ければ虫歯になりやすくなります。しかし、歯が弱いだけで虫歯になることはありません。虫歯は歯の質だけでなく、虫歯菌の量・虫歯菌への栄養補給・お口の…

  6. インプラント周囲炎について

    2017.01.31

    インプラント周囲炎について

    インプラントって歯周病になるの?歯周病とは歯を支えている骨が溶ける病気です。歯周病は歯を失う最大の原因ともいわれており、成人の80%が何かしら歯茎に問題を抱えているそうです。歯周病になるのは天然歯だけではありません。インプラントをされている部位も注意が必要です。インプラント周囲炎という言葉を耳にしたことはありませんか?インプラント周囲炎と…

  7. ドライマウスの対策

    2016.11.28

    ドライマウスの対策

    ① 食べ物をよく噛む唾液を分泌させるために、食事の際はよく噛むようにしましょう。普段柔らかい食べ物ばかり食べている人は、なるべく歯ごたえのあるものを食べるように心がけてみましょう。梅干しやレモンなど酸味のある食べ物は唾液の分泌を促すのに効果的ですが重度のドライマウスの人には刺激が強く痛みを伴う場合もあるので、注意が必要です。また、ガムを噛むことで口周りの筋肉が鍛えられ、…

  8. アスリートと歯

    2016.10.11

    アスリートと歯

    運動能力アップ!?アスリートと歯の意外な関係とは!?リオオリンピックが今夏開催され、多くの感動が日本中を包みました。その中でアスリートのパフォーマンスに歯が大きく関わっているのはご存知でしょうか?一流アスリートは虫歯が少ない!?オリンピック選手を対象に虫歯があるか調査した結果、虫歯がないと答えた選手の比率が男子は53.3%、女子は62.7%でした。そ…

  9. 虫歯はどうして出来る?

    2016.08.9

    虫歯はどうして出来る?

    虫歯の原因となる虫歯菌もその一つです。虫歯菌は口の中に残っている食べかすの糖分を分解して、ネバネバした物質をつくり、歯の表面に薄い粘膜のように貼りつきます。これが歯垢(プラーク)と言われるもので、放っておくと歯の表面のエナメル質を溶かす酸を作り出します。歯の表面のエナメル質は人の体の中で最も固い部分ですが、歯垢が作り出した酸には溶けてしまい表面がざらざらした感じになります。これが虫歯の始まりです。…

  10. どうすればいいの?痛む親知らず!原因と対処法

    2016.08.3

    どうすればいいの?痛む親知らず!原因と対処法

    親知らずが痛む4大原因親知らずは第2大臼歯(別名12歳臼歯、前から数えて7番目の歯)の後ろに位置する歯で、智歯とも呼ばれます。20歳前後から生えることもあれば、40歳過ぎに生える方もいますが、何かとトラブルになることがあります。そんなトラブルについて、その原因と対処法をまとめました。親知らずが生えてくる親知らずが歯ぐきを突き破って…