抜糸の注意事項


dentist doing a hygienical treatment to a 40 yearsold patient親知らずの抜歯やインプラントオペや歯周外科など歯茎を切り開く手術を行った際、縫合を行います。

親知らずの抜歯の場合は主に下の歯の横向きに生えている場合や、傷口が大きい場合、縫合を行う場合が多いです。

そのままの状態で放置をしていると血が止まりにくくなったり、食べかすが入ってしまう事で傷口の治りが遅くなってしまうからです。

糸取りをするまでの期間は傷口が落ち着いてくるまで1週間から10日ほどの期間を開けます。

糸取りまでの間は、糸に食べかすなどが付き、そこから細菌が繁殖することもあるので、傷口は清潔に保つようにしましょう。

当院では抜歯の翌日に消毒のご予約をお取り頂いております。

消毒の際に感染予防のうがい薬をお渡ししていますので、清潔に保つためにも毎日お渡しする薬を使ってうがいを行って下さい。

また歯磨きは、縫合をした部分は避けて行うようにしましょう。

糸取りを行う際は痛いのかどうか不安に思われる方もいらっしゃいますが、通常糸取りは痛みがない治療になりますのでご安心下さい。

また、糸取りのご予約までに糸が取れてしまったらご連絡下さい。


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