歯の黄ばみを招く食べ物と予防する方法

歯が黄色くなる食べ物には要注意

[speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”39.png” name=”花子”]最近は女性だけでなく男性も、ホワイトニングをしたいという患者さんが増えてきていますよね。
でも、患者さんによってホワイトニングの持ちに差が出てしまうのはどうしてなんですか?
すぐに歯が黄色くなる人に考えられるのは、歯を変色させてしまう食べ物を日常的に食べてしまっているんじゃないかな。
色の濃い食べ物を控えるようにすると、ホワイトニングの持ちもアップするからね。

以下のような食べ物をよく摂取していると歯に色がつきやすいといわれています。

  • カレー
  • 赤ワイン
  • コーヒー
  • チョコレート

歯が変色する原因…こんなものまで!

[speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”31.png” name=”花子”]やっぱり食べ物の中でも色が濃いほうが歯を黄色くしてしまうんですね。
食事の他に考えられる原因ってありますか?
[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”2i.png” name=”麗子”]タバコを吸っている人は歯を見れば一目瞭然だから、やっぱり歯のためには禁煙した方がいいでしょうね。
タバコだけじゃなくて、女性なら口紅が歯についてしまっても黄ばみの原因になってしまうの。

着色が起こるのは食べ物だけじゃなく、生活習慣にも原因があったんですね。
タバコはもちろん、口紅やイソジンのような濃い液体が歯に触れるだけでも黄ばみの原因に。
タバコを吸ったあとや、食後に口の中をゆすぐだけでも予防になります。

[speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”33.png” name=”花子”]汚れたな、と感じたら時間を置かずにすぐ洗い流すことが大切なんですね!

キレイな歯を保つためにできること

歯の着色を防ぐのに有効なのは、食べた後になるべく早く歯磨きをすること。
食べた後に汚れた歯を放っておくと、色素が沈着していってしまいます。
汚れが落ちやすい研磨剤入りの歯磨き粉が売られていますが、強く磨き過ぎると歯を傷つけてしまうので注意しましょう。
また、口の中の唾液は歯のエナメル質を強くしてくれる頼もしい存在です。
唾液を出しやすくするのにおすすめなのが、ガムやおしゃぶり昆布をよく噛んで食べること
噛むことで唾液の分泌が促されて、歯の表面の汚れを洗い流してくれます。

[speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”32.png” name=”花子”]食事や生活習慣以外に歯が変色してしまう原因ってありますか?
[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”1a.png” name=”秋津太郎”]歯の変色は食事以外にも、歯の神経が死んでしまっていることや、虫歯や歯の乾燥などが原因になっていることもあるよ。
そうなると治療が必要になってくることもあるから、自己判断せずに歯医者で相談してくださいね。

歯磨き

まとめ

自分の歯なんて誰も気にしないだろう、と思っていても見ている人は見ていますよ!
キラッと光る白い歯目指して食事や生活習慣の見直しと、こまめなケアを心がけましょう。

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