唾液が少ないと
口臭を引き起こす?

口臭と唾液の関係

What have I gotten into

口の中は唾液の殺菌力によって雑菌の増殖が抑えられ口臭が起こらないような仕組みになっています。 唾液中のリゾチームという酵素が細菌の細胞壁を溶かし破壊してくれています。生き残っている雑菌も唾液と一緒に飲み込まれ胃酸によって死滅してしまいます。 唾液の分泌が低下すると口の中の自浄作用が、うまく働かず口臭の発生に結びつきます。

水分補給で唾液を確保

唾液の分泌量が少ない場合は水分補給で唾液を確保することも必要です。ただし、ウーロン茶、緑茶などのお茶は一時的な防臭効果はありますが、水分補給という意味では逆効果です。お茶に含まれるポリフェノールは唾液の分泌を抑制させる作用があります。お茶をいつも大量に飲んでいる人が水に換えると口臭が減ることがよくあります。水分補給には水が最適で、水を適度に補給することで口の中の乾燥を防ぎ唾液分泌の促進を図ることができます。

起床後、歯磨きをして、その後に200mlぐらいの水を飲むと唾液がよく分泌されるようになります。長時間黙って口を閉じていると、寝ている時と同じように、唾液の分泌が低下し雑菌が増殖しやすくなり、口臭がきつくなっていきます。水分を補給したり、ガムをかんで唾液を出やすくすることで少しでも、臭いを解消することができます。

唾液の分泌はとても重要

唾液の分泌は食習慣、生活習慣、ストレスなどにより影響を受けます。また、分泌量が減少すると虫歯、歯周病、ドライマウス、舌痛症などになります。

唾液にはたくさんの成分と役割があります。唾液が作られるところは唾液腺と言い、耳の下、顎の下、舌の下に大きな唾液腺があります。唾液腺は咀嚼によって刺激を受け、どんどん唾液をだすようになります。硬いもの、繊維質のものを取ることも大事です。しっかり噛むことで唾液に分泌を促す効果もあります。

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