子供の歯は唾液で虫歯予防


子供の歯を守ろう!○○で虫歯予防!

○○で虫歯予防。答えはなんだと思いますか?

子供の歯を守るもの正解は「唾液」になります。

唾液は虫歯予防の味方!!!

Kind splt sein Mund aus 実は唾液には虫歯を防ぎ歯を強くする作用があります。

唾液腺から分泌された唾液は歯の表面を流れ、歯についた食べかすや汚れを洗い流しています。

ただし、だらだら食べたり甘いものの取りすぎると歯は溶け出すので、歯磨きでしっかり歯垢を取り除くことも大切です。

生えてきたばかりの歯はエナメル質や象牙質が弱く、やわらかく傷つきやすい状態です。

たえず流れている唾液によって少しづつ強くなっていきます。

では、なぜ唾液で歯が強くなるのか?!

Happy child eating watermelon歯は唾液の中に含まれるカルシウムやリンなどを取り込み、歯垢が作り出した酸によって溶け出した歯の表面を元に戻し、虫歯の進行を食い止めます。

この作用を再石灰化というのですが、再石灰化には時間がかかります。

また唾液に含まれるステタリンというたんぱく質は歯が溶けるのを防ぎカルシウムと結びついて、少しづつ歯をじょうぶにする効果があります。

このように唾液量が多ければそれだけ虫歯予防効果が高いことがわかります。

また、唾液の分泌量は寝ている間は少なくなったり、緊張したときも唾液は出にくくなります。

唾液を出すには食べ物をよく噛むこと。よく噛むことも虫歯予防への第一歩になります。


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