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CASE06 自家歯牙移植を用いて臼歯部咬合支持を回復させた症例

歯の移植症例

基本情報
30代女性
主訴:前歯がグラグラする
全身的既往歴:特記事項なし
歯の喪失理由:歯周病
その他:治療は保険の範囲内で済ませたい

術前口腔内写真

初診時検査結果

診療プラン 1


治療プラン 2

Treatment plan

● 歯周初期治療・上顎治療用義歯(即時義歯)の製作
● 再評価
● 移植:#48→#36、#28→#16 
再生療法:#33、#15、#46
※#28は深部へ移植し、挺出させたのちに#15の再生療法
● 下顎前歯部LOT
● 最終補綴

CT検査時の画像

#48(CT)

#36部(CT)

#28(CT)

#16部(CT)

歯周病の再生治療 EMD

#33 EMD

#48 → #36

#28 → #16

術後の写真3年後

パノラマ写真

義歯装着前

義歯装着後

所見

● 移植による臼歯部咬合接触回復は有益な方法でした。
● Key Tooth を保存することで補綴設計が有利な条件を作ることができます。
● 歯周状態の悪い歯をドナーとすることは適応ではないが、患者のQOL向上には有益でした。