歯を失ってしまった方へ

痛くないのに、
なぜ抜くの?

歯の治療とは悪い部分を取り去り、見た目や噛む機能を回復させることです。そして、回復した機能を長持ちさせることを目標に治療を進めていきます。

歯の病気といえば、ムシ歯と歯周病ですが、病状が進行しているにも関わらず、症状が出ないことがあります。症状が出ないまま、病気だけが進行してしまい、発見した時には手遅れになることがあるのです。

歯を抜かずに守る方法

病状が軽度であれば、治療方法は単純なため、比較的短期間で治療は完了します。しかし、病状が重度なほど、治療方法は複雑になり、治療期間は長く、費用も高額になります。

見た目や症状だけで判断するのではなく、レントゲンやCT撮影により、歯を残せる可能性を検討します。

抜けたままにすると

最初は不自由だったけど、慣れてしまったから、と言って歯を抜けたままにされている方がいます。歯がないことに慣れたのは事実だと思いますが、それで本当に噛めているのでしょうか。

歯を失った場合の
治療方法

歯を失った場合の治療方法にはブリッジ、入れ歯、インプラント、移植があります。それぞれにメリットとデメリットがあり、また噛み合わせやその他の歯の状態などによって適応にならないこともあります。

ブリッジ

ブリッジのメリット

  • 取り外さなくて良い
  • 装着の違和感が少ない

ブリッジのデメリット

  • 健康な歯も削らないといけない
  • 清掃が複雑

入れ歯

入れ歯のメリット

  • 取り外しして清掃ができる
  • 歯を削る量が少ない

入れ歯のデメリット

  • 噛む力が弱い
  • 外れることがある

インプラント

インプラントのメリット

  • 天然歯と同じように噛める
  • 隣の歯を痛めない
  • 装着の違和感がない

インプラントのデメリット

  • 外科手術が必要
  • 治療期間が長い
  • 治療費用が高額

移植

移植のメリット

  • 天然歯であること
  • 隣の歯を痛めない

移植のデメリット

  • ドナーとなる健康の歯が必要
  • 外科手術が必要

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