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入れ歯(オーダーメイド義歯)

入れ歯で困っていませんか?

骨がやせてしまい、入れ歯(義歯)が安定しなくなり、口の中でズレてしまう方や最近入れ歯をつけると痛い時がある、食事が上手にできない、話しづらいなど…。
お悩みの方が非常に多いと感じています。

「今まで噛めないものが噛めるようになった」
「入れ歯を入れてから若くなったと言われた」
「歯があった頃の顔に戻った」

このような入れ歯生活を目指しましょう。

入れ歯(義歯)の自己診断

入れ歯(義歯)の良し悪しをチェックしましょう。
3つ以上あてはまるなら、今お使いの入れ歯(義歯)は合っていないので、早く作り直すことをお勧めします。

  1. 入れ歯(義歯)のことが一日一回は気になる。
  2. 食事前に、食べ物の硬さが気になる。
  3. 噛んだときに歯が浮いている感じがする。
  4. 口臭を指摘される。
  5. 入れ歯(義歯)がガタつく。
  6. 入れ歯(義歯)を外したくなる。
  7. 言葉が聞き取りにくいといわれる。
  8. 硬いものを噛むと痛い。
  9. 入れ歯(義歯)が外れる。
  10. 入れ歯(義歯)だと指摘されたことがある。
  11. 話した時にカチカチ歯の当たる音がする。
  12. 食べ物の味が変わったように感じる。

歯は消化器の一部であり、噛むことは健康への第一歩です。
入れ歯だから噛めないと諦めず、噛める入れ歯を手に入れて、健康を維持していくことが重要です。
さらに、歯は見た目や発音にも関わります。一人一人の骨格や筋肉のつき具合、年齢に合わせた入れ歯作りをすることで自信を持って笑える入れ歯を得ることができます。

歯科タナカ流 オーダーメイド入れ歯

技工士任せではなく、担当歯科医師が自ら作ります。
入れ歯は型を取ったら出来上がり!というものではありません。
人工臓器を作るわけですから、治療時間を十分にとって、丁寧で確実な治療を心がけています。
(そのため、同じ工程を2度3度する場合もあります。)

オーダーメイド入れ歯(義歯)製作の流れ

1日目 ようこそ歯科タナカへ!!

当院では、まず患者様を知ることを大切にしています。
良い入れ歯(義歯)を作るには、この時間が非常に重要です。なんでもお話しください。

患者様の“過去”を知る

歯を失った理由、失った順番、入れ歯を入れて何年になるか、今までに作った入れ歯の個数、歯に関するエピソード、歯がある頃の写真など。

患者様の“今”を知る

現在困っていること、全身状態、歯やお口の中の状態、噛み合わせ、噛み癖、使用中の入れ歯の状態など。

患者様の“未来”を知る

治療後のイメージ、治療方法に対する希望など。

また、客観的に患者様の状況を知るために、レントゲン撮影、お口の中の視診、触診、残っている歯の検査、写真撮影、研究用模型の型採り、顎関節の状態、顔の筋肉の状態…などなど様々な項目を検査し、診断していきます。

2日目 診断、治療計画の説明、お見積もり

検査結果や治療方法についてのご説明をします。治療方法は1つとは限らず、患者様のご希望に合わせて、ご提案いたします。また費用についても、こん時点でご説明いたしますので、ご安心ください。

3日目 精密なお口の型採り

先に採っておいた模型上で様々な項目を考慮して、患者様専用のトレーを用いて、筋肉と調和した精密な型を採ります。

この型採りが、良い入れ歯(義歯)ができるかどうかの最初の分かれ道になります!

4日目 噛み合わせの高さや唇の張りのチェック

入れ歯作りで最も大切なステップです。噛み合わせが悪ければ、入れ歯は不安定になり、ガタガタ動く、噛めない・外れる入れ歯になります。精密に型採りをした模型上で製作した入れ歯(義歯)の原型を用いて、噛み合わせの記録を採ります(まだ歯は並んでいません)。

噛み合わせ、唇や口の周りの筋肉との調和、頭蓋との位置関係、入れ歯(義歯)に用いる人工の歯の色や形…などをチェックします。
この工程をきちんと行うかどうかがオーダーメイドの入れ歯(義歯)の出来を左右します。
しかし残念ながら、多くの歯科医院で、この大事な工程を省いて技工士に丸投げするというケースが実に多く存在しています。

5日目 完成前の最終試適

ここまで来れば、完成まであと少し!
実際に歯を並べた状態で、口の中に入れてみて、見える部分の歯並びや、噛み合う部分の歯並び、口の周りの筋肉や粘膜との調和、発音…をチェックし、問題点を探し、修正します。

6日目 完成!!

ここまで、最短で6回です。
期間にすると1ヶ月~1ヶ月半です。
しかし、どんなに精密に作っても、入れ歯(義歯)の調整は必須です。
なるべく、1~2日後、1週間後、1ヶ月後のご予約をお取りください。

入れ歯(義歯)の完成後の注意点

新しいものに慣れる期間が必要になりますので、満足に何でも噛めるようになるには個人差があり、数週間~数ヶ月かかることもあります。私たちは患者様に最高の入れ歯をお作りするために日々研鑽をしていますが、入れ歯治療を成功させるためには歯科医師だけの頑張りで達成できるものではありません。
手を失えば義手、足を失えば義足により失った機能を回復させますが、それらをうまく使うためにはリハビリが必要です。歯を失ったときに作るのが義歯(入れ歯)です。
義手・義足と同様に義歯(入れ歯)を上手に使うためにはリハビリが必要です。
始めは、噛みやすい物から、徐々に色々な物にトライしていきましょう。
発音も慣れるまで時間がかかる場合は、声に出して新聞を読むなどの練習が必要な場合もあります。
また、入れ歯は不潔になりやすいため、毎食後の洗浄と、寝るときに義歯洗浄剤に漬けておく事をお勧めします。
市販の義歯安定剤はなるべく使わず、問題が生じたら当医院へご連絡下さい。
多くの場合、問題が生じても、調整をすれば解決しますので、お一人で悩まずに、お気軽にお申し付けください。

通常の入れ歯(義歯)では、満足できない方へ

インプラントを併用した入れ歯で解決できます!!
当医院では、数多くの症例を行なっていますので、お気軽にご相談下さい。

入れ歯(義歯)の種類

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