歯の詰め物の
治療の流れについて

痛みを減らすために

アネジェクト

虫歯が大きくなってしまったので、虫歯になっている部分を削らなければなりません。神経が生きている場合は、そのまま削る痛みが生じますので麻酔をします。

新秋津歯科タナカでは「アネジェクト」という電動麻酔器を使用しています。
麻酔液の注入スピードを自動調整しながら麻酔を行いますので、お痛みはかなり少なくなっています。また、お痛みを軽減するために33G(ゲージ)という世界最小の注射針を使用しています。

その他のお痛みを減らす方法は企業秘密です。

虫歯治療の流れ

虫歯

麻酔が効いたら虫歯を削っていきます。
処置中に動くと危ないので、不快なことがありましたらすぐにお知らせください。

削り終えたら型取りをします。ただし、神経の近くまで虫歯が進行していた場合は神経保護のための処置をします。
歯の神経を取らないよう最大限の配慮をしています。

1週間以上経過をみて、お痛みが出なければ型取りをしていきます。型取りが終わったら、仮ぶたをして本日の治療は終わりになります。
仮ぶたは取れることがありますので、ガムやキャラメルなど粘着性食品を召し上がる際はご注意ください。

詰め物は当院が信用する技工士に作ってもらっています。
精密にお作りしていますので、製作期間は約1週間かかります。次回のご予約までに歯や仮ふたに不具合が生じたら、すぐにご連絡ください。
出来上がってきた詰め物をお口の中で合わせて咬み合わせや歯と歯の間のきつさなどを細かく調整していき、しっかりと合うようになったら、接着剤をつけて固まるのを待ちます。
5分ほどたったら余分な接着剤をとっていき、最終確認をして終わりになります。ですが、まだ完全に固まっているわけではないので治療が終わって30分間はご飲食をお控え下さい。

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