CASE16 口腔内スキャナーを
使用した症例

口腔内スキャナー
を用いた治療

口腔内スキャナーによる型取り

口腔内スキャナーを用いた型取り(光学印象)を行います。専用のカメラを用いて、製作する部分と噛み合う側、噛み合わせの記録を撮影します。

撮影したら画像を回転させたり、表示の色をモノクロ色にしたりして、確認をします。

また、クラウンを製作するスペースの有無を確認します。よく噛んでいる部分は赤色で表示されます。

口腔内スキャナーによる型取り

今までは石膏の模型を作製用に加工し、その上でワックス(蝋)を歯の形に彫刻をするという、全てを手作業で行っていました。この新しい方法では全ての工程が機械化されているため、短時間で思い通りの歯を作ることが可能になりました。

まず、撮影したデータを技工所に送信し、技工士がパソコン上で製作する歯をデザインします。隣の歯との連続性や噛み合わせなど、すべてが画面上で確認することができます。

次にデザインした歯のデータを機械に送信し、ジルコニアを削り出します。

クラウン装着

クラウンを装着した状態です。ほぼ無調整で装着することができました。

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