CASE14
メタルフリー、部分矯正症例

審美症例

基本情報
30代男性
治療期間:2年1ヶ月
主訴:右下の歯が痛い・腫れている 銀歯が気になる。全体的に治したい
治療内容 1)歯磨き、食生活指導 2)根管治療(根の治療) 3)奥歯のむし歯(インレー、クラウン) 4)上下部分矯正 5)ホワイトニング 6)前歯のクラウン 7)メインテナンス
特記事項 セラミック材料は厚みを確保するために金属による治療よりも歯を削る量が増えます。 そのため、術後にしみることがあります。 また、セラミックは陶器のため歯ぎしりなどにより割れることがあります。
治療方針:小児の頃よりむし歯ができて、痛くなったら歯医者に行き、治療をすること繰り返していたが、そういった負の連鎖を止めたいことを訴えられていました。
治療する上で重要なことは病気の実態とその原因を理解することです。むし歯に関しては歯磨き以上に食生活が関係していますので、食生活指導を行い、その上で治療を進めることとしました。

治療前後

治療前後では全くの別人!矯正治療により歯並びを治療したため、治療の期間は長くなりましたが、理想的な噛み合わせと見た目を獲得することができ、患者様から高い満足度を得ることができました。

 

写真(レントゲン写真)

ほぼ全ての奥歯がむし歯治療の既往があります (レントゲン写真で真っ白に写っている部分が金属です)。 また神経を取られている歯も多数認められ、 むし歯に対するリスクが高いことがわかります。

矯正治療前

上顎の前歯は神経が取られているため変色し、奥歯は銀歯による治療がなされているため、審美的とは言えない状態です。 また、凸凹の歯並びにより前歯は歯磨きがしにくい状態です。

矯正治療後

上下の矯正治療終了時の写真です。奥歯の歯並び・噛み合わせに大きな問題が認められなかったため、本症例では前歯に原曲した部分矯正を行いました。

矯正治療前後

矯正装置が外れてからホワイトニングを行いました。全体的に明るさと白さが得られましたが、神経が取られた前歯の変色は残ってしまいました。

ジルコニアフレーム

前歯のオールセラミッククラウンになります。ジルコニアのフレームにセラミックを積層しているため、歯独特の透明感やグラデーションの再現が可能です。

全ての治療が終了後

全ての治療が終了した時点での写真になります。

前歯のオールセラミッククラウンはホワイトニングした歯の色と調和し、審美的に高い仕上がりとなりました。

セラミックは歯ぎしりなどの強い力が加わると割れることがありますので、夜間はナイトガードの装着をお願いしています。 3ヶ月ごとのメインテナンスでは矯正の後戻りや歯ぐき、むし歯のチェックとクリーニングを行っています。

治療費: オールセラミッククラウン
(¥150000×4本) FCZクラウン(¥100000×3本) セラミックインレー(¥50000×11本) 上下部分矯正(¥350000) ホーム/オフィスホワイトニング(¥30000 / ¥25000)

総合的な歯科検診の
ご相談・ご予約はこちらから

TOP
初めての方へ
当院の特徴
料金表
よくあるお悩み
ドクター紹介
診療案内
口臭
症例
アクセス
お問い合わせ
WEB予約

©️SHIN-AKITSU DENTAL TANAKA

・平日 10:00-21:00(最終受付20:00)
・土日 10:00-18:30(最終受付17:00)
休診日:祝日