CASE18
口腔内スキャナーを用いた症例

審美症例

基本情報
20代女性
治療回数 2回
主訴 矯正治療中、虫歯ができた
治療費 ジルコニア インレー ¥50,000(税別)
治療方針:矯正装置(ブラケット)が装着されていたため、精密な型採りが難しいことが予想されました。そこで、口腔内スキャナー(iTero 5G, Align社製)を使用して、光学印象を採り、詰め物(インレー)を製作し、装着する方針としました。
治療内容 虫歯が大きく、コンポジットレジンではマイクロギャップが生じ、二次的な虫歯リスクが高くなるため、インレーで治療しました。

治療前後

 

写真(レントゲン写真)

詰め物の下が虫歯になっていました(赤丸部分)。なお、手前の歯は根が膿んでいたため、抜歯をして、矯正治療を行うこととしました。

口腔内スキャナーによる型取り

製作する歯だけでなく、噛み合う側の歯と噛み合わせも撮影します。ブラケットがあっても、正確な撮影が可能でした。

通常の型採りではブラケット周りに型採りの材料が絡みつき、外すときにちぎれてしまったり、変形してしまったりして不正確なものになります。口腔内スキャナーでは、そのような事態が生じないため、矯正中でも問題なく治療を行うことが可能です。

口腔内スキャナーでは噛み合う側との距離を計測できます。製作に必要な厚みを確保するため、歯の削りすぎ・削らなさすぎを防ぐことができます。

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