CASE017 歯周組織
再生療法の症例

歯を抜かずに
治療をしたい

基本情報
58歳女性
治療期間:1年2ヶ月
主訴:むし歯で歯がボロボロなので治したい
治療方針:残せる可能性のある歯にはできる限りの処置をして、長期的に安定した状態を
目指す。
治療内容
1)虫歯が深く進行した歯は抜歯
2)歯周初期治療
3)歯周病が進行した部分(根分岐部)
は歯周組織再生療法
4)歯周組織が改善したのちにブリッジ
(補綴治療)
5)メインテナンス
特記事項 なし

 

治療前後

分岐部(根と根の間)の病変に対して歯周再生療法を行い、歯周組織の再生を図りました。

パノラマ

レントゲン写真の×マークは虫歯が深くまで進行しているため、残すことができないと診断しました。黄色◯は歯周病により歯根の分岐部の骨が吸収し、レントゲン写真に黒い影があります。ここの部分の骨の治療をする必要がありました。

治療中

手術時の写真です。分岐部(根と根の間)の骨が歯周病により吸収し、失われていることがよくわかります。感染物を徹底的に取り除き、別部位から採取した自家骨を填入、歯周組織を再生させる薬剤(エムドゲイン)と塗布しました。

治療直後

手術直後のレントゲン写真です。分岐部が白く、移植した自家骨が満たされています。ここから、骨が再生されることをじっくりと待ちます。

術後4年

術後4年のレントゲン写真になります。分岐部は白く、骨が再生し、維持されていることがわかります。
治療費: 歯周組織再生療法(10万円+税)

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