CASE12
歯冠長延長術と
クラウンによる審美症例

審美症例

基本情報
30代女性
治療期間:4ヶ月
主訴:右上の親知らずが痛い・前歯が削れていて、見た目が気になる
治療方針:親知らずの抜歯/虫歯治療/上顎、下顎の前歯のクラウン
治療内容 酸蝕症と歯ぎしりにより前歯の長さが本来の歯の半分ほどに削れてしまっていました。そのままではクラウンを被せるスペースがなかったため、歯ぐきの手術を行いました。 歯ぐきの手術を行うと同時に仮歯を装着し、歯ぐきの治癒を待つ間に虫歯治療やホワイトニングを完了させました。歯ぐきが治癒した後、クラウンを装着しました。
治療のリスク

歯ぐきの手術

  • 外科的手術のため、術後に腫れや痛みを伴うことがあります。
  • 神経のある歯の手術のため、冷たいものや熱いものが染みるといった症状が出ることがあります。

ホワイトニング

  • 術後に染みることがあります。
  • 回数を重ねても希望する白さになるとは限りません。
  • 処置後は着色のしやすい飲食物はお控えいただきます。
  • 使用する薬剤へのアレルギーがある方、無カタラーゼ症の方、妊娠・授乳中の方、未成年の方はホワイトニングができません。

クラウン(神経のある歯)

  • 歯を削る必要があります。
  • 歯の神経を取る必要が生じる可能性があります。
  • 歯が染みる可能性があります。
  • 治療中に使用する仮歯は外れたり、割れたりすることがあります。

 

治療前後

上の前歯が削れ、下の前歯が上の方へ伸びてしまっています。
上の前歯を治すためには下の前歯と一緒に治療をしていくことが必要でした。

治療前

エナメル質が削れ、象牙質が露出している歯が多数見受けられます。

パノラマ

右上の親知らずが大きな虫歯が認められます。下顎の親知らずは横向きに生えています。

シミュレーション

石膏模型上でシミュレーションを行いました。
上下の前歯の歯ぐきの手術(歯冠長延長術)を行い、歯をクラウンを被せられるように歯を削り、仮歯を装着しました。
写真は手術当日のものになります。

治療後:上顎

治療完了時の上の歯になります。ジルコニアボンドクラウンにより、自然な色を表現することが可能となりました。
歯ぐきとの調和も取れています。

治療後:下顎

治療完了時の下の歯になります。ジルコニアステインクラウンを装着しました。
近年、透明度の高いジルコニアが開発されました。 ステイニング法(表面への色付け)を併用することで、審美性の高いクラウンになります。

クラウンを被せるためには歯を削るため、歯の神経を取る可能性がありましたが、本症例では全ての歯の歯の神経を保存して治療を完了しました。

治療費:
オールセラミッククラウン 4本(¥150,000/本)
FCZクラウン 4本(¥100,000/本)
オフィスホワイトニング 2回(¥10,000)
歯冠長延長術 2部位(¥50,000/部位)

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